仕事と家庭の両立なら社内SEがおすすめ【女性システムエンジニア|結婚後の働き方】

SEの転職

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こんにちは、社内SEのゆきみです。

「仕事はめちゃくちゃ忙しいし、そもそも向いてない!早くSE辞めたい…!!

そんな風に思っていませんか!?

ゆきみ
ゆきみ

そう思っていたのは、まさに数年前の私・・・泣

今でこそ楽しくSEとして働けているのですが、数年前まで私は仕事が本当に嫌でした…。

だから早く結婚して、仕事はパートにして、のんびり暮らしたい。なんて思っていたんです。

でも、数年たった今、SEをしています。

ただ以前と大きく違うのは、まったく無理することなく働けているということです。

この記事では、昔の私のように、SEの仕事がしんどくて悩んでいる女性に向けて、無理なくSEを続けられる選択肢もあるということを知っていただけたらと思い、私の経験をお伝えします。

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私のこれまで(激務なSE時代)

文系からIT業界へ

私自身、文系の学部を卒業しSEになりました。

自分の武器となるような専門性を待たない文系だったので、スキルをつけたい!という思いで、まったくの未経験からIT業界に飛び込みました。

苦労しながらも、仕事をする中で少しずつスキルが身につく実感があり、そこにやりがいを見つけて頑張っていました。

とにかく仕事を積まれる日々

でも残業に追われる日々、クライアントからの納期のプレッシャー、繁忙期は休日出勤が当たり前・・・

毎日、身を削って働いている状況でした。

社会人になったら、お料理教室に通ったり、お買い物をしたり、合コンに行ったり♡

そんな生活を夢見ていた私でしたが、それどころではなく、平日は遅くまで仕事をし、仕事が終われば、疲れを取るために直帰してベッドに倒れこむ・・・そんな毎日でした。

ゆきみ
ゆきみ

楽しむどころか、次の日に向けて英気を養うのに精一杯。

本当に苦しかったです…

それでも、がむしゃらに続けること数年・・・

少しずつ仕事には慣れましたが、そんな日々を過ごしているうちに、どうしてもやりがいよりも仕事の苦しさのほうが勝ってしまったんです。

「IT業界は私には向いていない!

「スキルを身につけても、やっぱり自分のやりたいことじゃない!楽しくない!」

「なんで20代の一番楽しい時期にこんなに働かなきゃいけないの

とにかくSE辞めたい!」と悩む毎日でした。

しかし、悩みながらも、転職する勇気もない私は、不満を抱きながら仕事を続けます。

結婚して仕事を辞めようと思うように

しかしある日、もういい加減我慢ができない!そう思った瞬間がありました。

そのとき私の頭に浮かんだのが、結婚して専業主婦になるという考えでした。

今思えば、共働きが当たり前の時代だし、最初から専業主婦になりたいから結婚したいなんて言っている女性がいたら、男性は引くと思うのですが。。。

当時の私は、仕事が嫌すぎて、もう辞めたくて辞めたくて、仕方がなかったんです。

ここまで頑張ったんだから、もう働かなくたっていいでしょ?そんな気持ちでした。

ということで、必死で婚活に励みました。笑

幸いにも婚活は順調に進み、その中で出会った男性と結婚することになりました。

私のこれまで(専業主婦~転職活動期)

結婚後、念願叶い専業主婦に

結婚してしばらくは、念願が叶い、専業主婦をしていました。

初めのうちはもう嫌いな仕事をしなくてもいい喜びと開放感があったのですが、すぐに物足りなさを感じるようになりました。

結婚をして新しい土地に引っ越したこともあり、夫以外の人と話す機会がないこと、家事をしても仕事で味わうような達成感がないこと、時間があるだけだらけてしまうこと・・・

私、このままじゃダメ人間になってしまう・・・そう強く感じるようになったんです。

メリハリをつけて、充実した生活を送れる人もいると思うのですが、私の場合は専業主婦になるのは兼ねての希望だったにもかかわらず、全然満たされず、やっぱり仕事はしたいと感じるようになっていきました。

そして、転職活動を始めることになりました。

初めての転職活動

新卒で入った会社でずっと働いてきたので、転職活動は初めてでした。

まず最初にしたことは、転職エージェントへの登録です。

転職経験のある先輩から、おすすめの転職エージェントをいくつか聞いていたので、とりあえずそこに登録をしてみるところから始めました。

転職エージェントに登録をすると、すぐに担当のキャリアアドバイザーがつき、面談をしてもらえました。

キャリアアドバイザーとどのような業界、職種にするかを話していいるとき、私はこれまでの経験で、SEとして働くのはもう懲り懲りだったので、だからとにかくSE以外の職、と希望しました。

しかし、キャリアアドバイザーに勧められたのは、なんとまさかのSE職。

そう、システムエンジニアです。

できる限り、SEを続けたほうがいいとアドバイスされました。

その理由は、大きく3つです。

SEを続けるべき3つの理由
  • 理由① 給与水準が高め
  • 理由② 圧倒的に売手市場なので、選択肢が多い
  • 理由③ 一度SEから離れると、再び戻りたいときに再就職することが難しい

一つずつ簡単に補足をします。

まず、理由①「給与水準が高め」ですが、これは私がもともと希望していた事務職と比較した場合です。

SEと事務職では、年収の差がなんと平均120万にもなります!!!

この差は大きすぎませんか!?

たしかにこれを知ると、事務職へのキャリアチェンジを考え直します。笑

理由②「圧倒的に売手市場なので、選択肢が多い」については、その言葉通り、売手市場のため、複数の内定をもらい、より自分に合う会社をこちらから選ぶことができます。

企業はIT人材を欲しいばかりなので、こちらから採用条件の交渉をすることも可能だったりします。

他の職種と比べて、選択の幅が広く、よりよい条件で働くことができることは大きなメリットです。

理由③「一度SEから離れると、再び戻りたいときに再就職することが難しい」ですが、SEは専門性ありきの職種なので、キャリアにブランクがあると、戻りにくいということです。

逆に、必ずしも最先端にいる必要はなくても、ほどほどにITをかじり続けてさえいれば、転職には困らないと言えます。

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社内SEとして働く今

私が転職先として選んだのは、社内SEです。

自分のスキルを活かしながら、無理することなく働くことができています。

社内SEに転職したことで、業務量の調整ができるようになり、残業時間は月に10時未満になりました。

社内SEは女性でも働き続けやすい職種なので、SIerで疲弊した私のような女性SEには本当におすすめです!

でも私が社内SEに転職できたのは、前職での経験があってこそなので、悩みながらも頑張ってきてよかったなと感じています。

私の転職活動体験や、社内SEの仕事内容については別記事で書いているので、よければ読んでいただけると嬉しいです。

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ゆきみ
ゆきみ

ここまで読んでくださってありがとうございました♡

幸せなSEとしての働き方を一緒に実現しましょう!